今、私たちにできることは何か。今、荷主様のためにできることは何か

物流機能がストップする-。
2011年3月11日、私は新幹線の中で東日本大震災を経験しました。
外部との連絡を絶たれたまま一夜を過ごした新幹線の中で、物が動かなくなる、物がなくなる、東北が機能停止していることへの不安と闘っていました。

今、私たちにできることは何か-、 今、荷主様のためにできることは何か-。
あの日、私は停車したままいつ動くか分からない新幹線の車内で、考えはじめました。

私たち株式会社秋田エスエス商運は、荷主である企業様の「製品、商品を運ぶ」ことで荷主様の商いをサポートしています。荷主様のビジネスを運送という側面からサポートし、お客様とともに歩む、ともに成長する企業を目指しております。

そのお取引の多くは企業間の製品輸送です。
フレキシブルな対応や到着時間の正確性はもちろんのこと、輸送途中や荷捌き中の商品ダメージをなくすことなど、その多くはドライバーの対応、技術や気遣いによって大きく差がでると考え、ドライバーのスキルアップ、教育、さらにはそのドライバーをサポートするオフィスワークで荷主様のご要望にお応えしております。

私たちは、あの日をきっかけとして荷主様のご要望をお聞きし、ニーズ(顕在欲求)に応えるだけではなく、より荷主様との関係を深めながら私たちにできることをご提案し、さらにその先にあるウォンツ(潜在欲求)を解決する運送会社を目指し活動してまいります。

それが、私たち「荷主様の商いを運ぶ」株式会社秋田エスエス商運のできることのひとつだと信じて-。